• iida330

「バガヴァッド・ギーターを読む会」のご感想をいただきました。

6/14(木)は、灯台屋さんでの「バガヴァッド・ギーターを読む会vol.20」でした。 この日が最終回! 長きにわたりご参加下さったみなさま、ありがとうございました!

大きな大きな花束もいただきました。感激っす…うぅ。

一年半ほどの期間をかけて、みんなで一冊の本を読むという体験。 これは講座ではなく、「読み会」です。 以前、ヨガブログにも書きましたが、 江戸時代の勉強法に「会読」というものがあります。 数名が集まり、ひとつの書籍をみんなで素読(つまり朗読)し、ディスカッションするというもの。 集まる人達のバックグラウンドはさまざまですが、「会読」においては皆が平等の立場で参加します。「虚心に耳を傾ける」ことを重要視。 自らの内にある「静けさ」において、ニュートラルな心で議論すること。 それはまさにYOGAと同質です。 先生役というよりはそのテーマに詳しいファシリテーターがいて、司会進行や難しい箇所の解説などをしますが、基本的に参加者で創り上げる会…それが「会読」です。 横浜や灯台屋さんで行ってきた「読み会」は、まさにそんな江戸のスタイルで行いました。 灯台屋さんでは、大体7名前後…多いときは10名を超えるご参加をいただきました。 アルジュナとクリシュナの聖なる対話の最終回を終え、 ご参加の方からご感想をいただきましたので、こちらでご紹介させていただきます。

バガヴァッドギーターを読み終わった直後 「本当に贅沢な時間を過ごしていたんだなぁ」としみじみ思いました。 私がバガヴァッドギーターを読み終わって感じたのは 「シガラミからの解放」 「その解放を得るには自分自身の行動と心」でした。 (中略) 現在、私はアルジュナと同じく「戦いたくない」と逡巡しています。 相手が○○だからです、これもアルジュナと同じですね、 この素晴らしい英雄と同じだなどと思い上がりも甚だしいですが 状況が同じという意味ですので、ご勘弁ください。 今回この読書会に参加できた事は、偶然とは思っていません。 この時期、この時に、「戦え」と背中を押されました。 「戦いたくはない」と何故自分が思うのか?ずっと考え続けました。 「怖れ」に行き着きました。 勿論戦うわけですから、負ける事も想定しますが、私の「怖れ」は負けることではなく相手を傷つけるのがイヤだ、と言うのとも少し違っていました。 自分の中の、心の奥の奥にあった、自分でも忘れていた「コンプレックス」に突き当たりました。 それはずっと昔に植えつけられてきたモノだと、やっとこの歳になって気づきました。 それが私を怯えさせ、不必要な寛容、受容を自分に強いてきたのだと、理解しました。 凄くないですか?精神分析を受けたわけでもなく、カウンセリングで指摘されたわけでもないのに。 コレを書きながら、凄い事に気づけたんだなぁと今更ながら驚きです。 これは読書会で得た大きな収穫です。 プラクリティとトリグナといった考え方に触れることができた事で 自分を客観視し、また戦う相手の心を客観視する癖ができ だから戦う相手を一方的に「憎い」とか「打ち負かしてやる」とか そんな気持ちにならずに済んでいます。 グチャクチャな感情で争わずに済むのでは?と多少の希望も持てています。 もちろん、その場になったら、昂ぶった感情に引きずり回されるかもしれませんが(^^; 少なくとも相手が激昂して怒鳴ってきた時も、冷静で居られたので その時の事を思い出して、戦いの場に臨めるかなぁと思っています。 改めて、この哲学書に触れることができた事に感謝します。 kei先生、参加された皆さん、ありがとうございました。 マダム尋子さん) 尋子さん、ありがとうございます。 >凄くないですか?精神分析を受けたわけでもなく、カウンセリングで指摘されたわけでもないのに。 凄いです!尋子さんが! バガヴァッド・ギーターは遥か昔のお話ですが、それはどの時代でも通じますね。

そこに書かれていることが普遍だからです。 ギーターの物語は、わたしたち一人一人の人生にも相当します。 生きること、生活に密着する教えでもあるからです…。 素晴らしいご感想をシェアしてくださり、ありがとうございますm(__)m

読み会が終わって、なんでただ本を読むのではなく『読み会』が良いのかわかりました! これって呼吸を整える作業と同じなんですね。 息を吸うように本を読み、 息を吐くように自分の感想を語る。 そしてまた、人の感想を吸い込み、 自分の感想を吐きだす。 吸う、吐くを繰り返していくことで 場の空気が変わっていく。 そして整う。 ヨガと一緒ですね。 最後の日は、皆さんの顔も最初の頃とは違っていましたものね! さすがヨギーケイさん❗️ あと、最後のチャンティングですが、実はこんな映像が見えていたんです。 ピンク色の空に大きな天使がブワ〜っと飛んできて、雲の隙間に開いた天の扉に天使がブワ〜っと入っていったんです。 なぜチャンティングで天使?って思いながら見ていたんですが、oh!ケイさんのブログ、ガブリエルのラッパでしたね! 私もエンゼルカード使いなもので、 あの天使はどちらさんかな? なんて思ったりしてね。笑 すばらしい本に、 ステキなファシリテーター、 いつの時代から一緒だったかわからない仲間たち。笑 成長の機会を与えてきださっきた皆さんに感謝しています。 ありがとうございました。 鈴木ワカナさん) ワカナさん、ありがとうございます。 >ヨガと同じですね。 はい、もうそこを感じていただけて、本当に嬉しいです(涙。 ありがとうございます! >最後のチャンティング… この読み会では、最初と最後にマントラのチャンティングをしていました。毎回ご参加くださるみなさまは、すっかり覚えてしまわれましたね!音の響きは共振し、空気の色を変えました。

ビジョンが見える方も!灯台屋さんの持つ空気感も絶妙でした! また、ワカナさんはこんなご感想も下さいました。

振り替えればこの一年。 心身ともに色々ありましたが、いつも側にギーターがあったことが、どれだけ支えになったことか。。。 なによりも、この読み会に参加する前と今とを比べると、考え方にひろがりが出来ました。 何かしてもらったり、体験したりするのではなく、ただ本を読み、解説を聞き、意見をシェアする。 これだけで大人になってもちゃんと成長できるんですね。 成長の機会を与えてくださったkeiさん、 参加者の皆さんにはホントに感謝しています。 次回も、何かオススメの作品で ぜひぜひ読み会をお願いします!m(._.)m

ワカナさん、重ねがさね、ありがとうございますm(__)m

わたしこそが成長の機会をいただけたと思っています。

いつも快くスペースを開放してくださった灯台屋店主まるおかさん、

そしてご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

ギーターを読み終えてしまって、ちょっと呆けておりますが(笑。

夏の間充電させていただいて、

次回は秋頃からまた別の読み会をしようかという話になっております。

(すぐに読み終えてしまうかもですが!)

また詳細は近くなりましたらお知らせいたします。

月に一度の聖典と向かいあう時間は

本当に豊かな時間だったなぁ…とあらためて。

Om,Shanti Shanti Shantih

ナマステ☆

チャンドラ・ケイ

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