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天体の逆行とステーション(留)について

November 25, 2018

現在絶賛水星逆行中。

そして本日は海王星が逆行から順行へ方向転換。

海王星のステーションのピークです。

 

毎日の宙模様をここのところ書いているのですが、「ステーションって?」と聞かれることもしばしば。

そこで、過去にブログに記載した記事を再編集して再掲します。

ご興味のある方はどうぞ。

 

 ↑本日順行に戻った海王星~!

 

 

逆行とはなにか。

 

実際に天体が逆走するわけではありません。
逆行とは、地球がその天体を追い越したときに、
天体が逆行して見えるという、「見かけの現象」です。
天体が逆行しているときに、その天体の力が弱まったり、混乱したり…という解釈があったりします。

 

もちろんそれもあると思います。

が、個人的には、逆行云々よりもむしろ「天体の動き方、スピード」をより重視したい。
天体が逆行中かどうかより「天体がどう動いているか」に注目しているということです。

 

定期的に参加しているマンデン勉強会(石塚隆一先生主宰)でも、2016年に「天体のステーション」を取り上げました。(その資料を改めて読み返しながら)

 

天体はその方向性を変えるとき(しつこいですが実際に方向転換しているわけではない。)、いきなりバシッと方向転換するわけではありません。
まずは数日かけてゆっくり減速して行き、動きを止めた状態になる。

これがいわゆる「ステーション(留)」の状態。

そしてステーションで留まった後、天体はふたたびゆっくりと速度を上げて行きます。
つまり、動きがきりかわる前後数日は天体のスピードがどんどん落ちて行き、留まって見える状態が続くということ。

水星などの動きの速い天体は留の期間は短いですが、トランスサタニアンの場合は留期間はとても長いです。(暦で調べると一目瞭然!)


中でもステーションの極みといえば動きが切り替わるその日と考えて良いでしょう。

「減速→留→ゆっくり動き出す」
この期間に注目するということです。
 

天体によって影響力の範囲は異なるとは思いますが、
自分の場合はステーションを中心にして、前後3日間位に現象としての影響がもっとも強く出ると解釈しています。

 

マンデンの資料によると、占星家のレイ・グラッセさんは、
「ステーション」とは「焼き印」のようなものだと説明しています。
「乾いていないセメントの上を歩くとき、止まってしばらくいると足跡がはっきりとつく。」
これがステーションのイメージなのだと。

 

歴史的に留の時期に何があったかを振り返ってみるといろいろ見えてみて興味深いです。
世界的に大きな影響をもたらした戦争や戦闘のきっかけとなるタイミングにあたっていたり、
世界を揺るがす政治的スキャンダルや危機のタイミングだったり、
災害や悲劇(人災・天災含む)のタイミングだったり。
また、文化的なブレイクスルーや転機、考古学においての新発のタイミングなど…
天体のステーションとその天体のアスペクトやその当時の事象を照らし合わせてみると、いろいろと見えてきます。

 

当然、人にも影響するでしょう。
だって、私たちも地球と同じ生命体なわけですから。
個人的にも、体調不良になったり
なぜだかやる気が出ない…など
気力を失ったりする方もいらっしゃるかもしれません。
でも、この時期の不調は宇宙の摂理。
ここで調整しておけば全然問題ないどころか、

むしろ自然な流れに乗っていると考えてOK。
ナチュラルな反応だと思います。

 

マンデンにご興味のある方は、
時事のニュースなどメモっておくのもおすすめです。
水星ステーション、水星アウトオブバウンズ、金星ステーション、海王星ステーション…と派手派手な展開宙模様が続く今、天体の働きなどを考える材料になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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