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「月の勉強会 」のご感想をいただきました

December 9, 2018

いつもお世話になっている武蔵新城の灯台屋さんにて
12/1(土)に「月の勉強会」をさせていただきました。
お忙しい中ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

 

 

「月の勉強会」は
心理占星術の象徴の理解を深めるための勉強会です。
パワーポイントで創ったスライドをみんなで見ながら、ひとつの天体にフォーカス。
今回は「月の巻」でした。
このスライドはチャンドラ・ケイの独断と偏見により集めたイメージ集。
愛すべき文学や音楽、美術、芸術の断片、敬愛してやまない占星家の名言、数々のチャート…等々を集めて創ったコラージュのようでもあったりします。

ご参加くださったみなさんの意見や貴重な体験のシェアによって
こうした素材はよりイメージ豊かに膨らみ、内容はさらに深まりました。

つまりこの勉強会は、素材とご参加くださったみなさまと一緒に創っていくものなのです。

過去に二回、大倉山占星術研究会においても同じ素材で勉強会を開催しましたが、

毎回内容は異なりました。

集まるメンバーも場も異なるのですから、違うのは当たり前ですけれどね^^

つくづく、こうした企画は「なまもの」なのだな~と思います。

参加者のみなさまより、貴重なご感想もいただきました。
了承をいただけた方のご感想をこちらのブログでもシェアさせていただきますね。

☆☆☆………☆☆☆………☆☆☆

月の勉強会、3時間あっという間でした。
占星術以外のインドや心理学のお話も聞くことができて、とてもおもしろかったです。
占星術を勉強してきたのですが、占い的な要素だけでなく、個人の成長につながる考えのヒントになるようなお話がとても興味深かったです。
これを機会に本を読んだり、また勉強会にも参加してみたいと思いました。(Rさま)

☆☆☆………☆☆☆………☆☆☆

西洋占星術でよく出てくる「月」の話を聞きに、勉強会に参加させていただきました。
月というと「感情」、「自分自身」、「妻」などのキーワードがでてきますけれど、それだけではないケイ先生のおはなしにひきこまれました。
「月が12サインにあるとどうなるのか?」
「月が12ハウスにあるとどうなるのか?」
「月と天体のアスペクト」

というテーマを丁寧に追いかけていくうちに、見えてくるものがありました。
セレクトされた画像がとにかく美しく、イメージが豊かで月のイメージがどんどんと立体的になっていきました。
とくに気になったのが李白の詩。白く繊細な「霜」の表現はとてもすてきだと思いました。
西洋占星術では、月は後ろ向きに捉えられることもあるのですけれども。
月の意識に戻ったり、月の意識から離れて物事を考えてみたり…。

そんなことを繰り返しながら、生活していっているのだろうな、と思いました。
灯台屋さんはとてもアットホームな雰囲気でした。(途中、頭が回らなくなってしまい、チョコレート大量に食べたの私です)時間と空間がとても贅沢でした。
ケイ先生、灯台屋さん、参加のみなさま。とても楽しい時間をありがとうございました。(Mさま)

☆☆☆………☆☆☆………☆☆☆

ありがとうございました。
天体が生きたものとして感じられ、月があらためて大切なものに感じられました。
「統括的欲求」という意味がよく実感できました。

背後にある無意識の欲求だからそれが人間をうごかすのは当然でした。
心理占星術と心理学は本当にリンクしている…!!
地球はホロスコープ上にはないですが、その役割は(ホロスコープ上の)太陽や月が分け合っているのだと思えました。
そして天体はすべて光を(反射するにせよ)発している。
月は(自分で光らないがゆえ、また惑星ではないがゆえに?)特別な位置ですべての天体の影響を受け止めている。
本当に海のようで母のようだと思いました。
この勉強会はアートだし、keiさんの創造物だし、一編の物語を読むようでもありました。

素晴らしかったです。
スライドが本当にすてきでした。(もずくさま)

☆☆☆………☆☆☆………☆☆☆//


みなさま~!ありがとうございましたm(__)m!

企画当初はコンスタントに継続予定だった勉強会ですが
諸事情により据え置きになってしまったままですm(__)m
遅くとも来年の春くらいには、第二弾ができたらいいなー…なんてゆるく考えております。
開催時にはまたこちらのHPでも告知いたします。
ご興味ある方はそのときにぜひご参加くださいね。

ナマステ☆


チャンドラ・ケイ







 

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