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灯台屋さんでの読み会のご感想を頂きました!

なんと明後日から3月…もうすぐ春ですね^^

はじめは「バガヴァッド・ギーター」からスタートした読み会。 こんなマニアックな本を毎月読みたいという方はいらっしゃるのだろうか…?(;'∀')なんて、最初はですね、どのくらい続くんかな~なんて思っていたのですが。最後まで読み切ることができました。感激。 その次に読んだのが「インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯」です。 ギーター、インドの光と続けてくださったコアなメンバーのみなさま。楽しい時間を本当にありがとうございました。 また何年か経ったらバガヴァッド・ギーター読みましょう♪ 読み会のご感想をいただきましたので、ご紹介させてください☆

ケイさん ラーマクリシュナ『インドの光』読了! 長い時間ありがとうございました。 幼い頃から他の子とはちょっと違った(かなり)ラ–マクリシュナを問題視せずに見守り、現実社会で生きられるように育てたのは親だけでなく周囲の人々。彼を取り巻く環境が彼を『偉大なる聖人』に育てたんですね。 『個人』を『個』たらしめる肉体を超えて、完全に『環境』と化していた彼もまた、周囲に大切なことを教え、人々の精神的な成長を促していた。 人は環境に育てられ、環境もまた人によって育てられる。 そんなことを感じる本でした。。 読後の感想シェアも、このメンバー(環境)だからこそ理解が出来て、成長し合えるのでしょうね。 『個』から抜ける。 これは今の社会のテーマですね。 それにしても、こんな素晴らしい人があまり知られていないのがもったいない。。。 鈴木ワカナさん >ワカナさんはよくチャンティングのときにビジョンを見られる方なんですよね。最終回の日もこんなビジョンを見たよ~と後で写真を送ってくださいました(むふふん♪)長きにわたりご参加くださり、本当にありがとうございました! 先週木曜日は 「インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯」 読書会の最終回でした。 この愛すべきラーマクリシュナは 偉大なる宗教家・哲学者でありながら 自分自身を権威付けしようとしない 常に市井の人々の中で 平易な言葉で 神の教えを説き 如何に生きるか哲学を語りました あらゆる宗教は一つに繋がっていることを 弟子のヴィヴェーカーナンダに伝え ヴィヴェーカーナンダは 1893年アメリカで開催された世界宗教会議において 万人共通の神を語り 人種、国境、宗教を越えた 普遍的福音(ユニバーサルゴスペル)を説きました この教え、考え方、哲学が広く世界に広がったら どんなに素晴らしい世界になるでしょう 世界宗教会議の後100年以上が経っても 未だにそれは実現していません そこには権威や戒律が存在しているから・・・ 色々な言葉が心に響きました この本を読み終えてしまうのがもったいない 残念と思えるほどです この本を翻訳された田中かん玉さんの日本語訳が 本当にすばらしく ラーマクリシュナの人となりが生き生きと 魅力的に描かれています ラーマクリシュナは誰からも愛された とても魅力的な人でしたが それはあの時代のインドという風土の中にいたから 愛され、敬われ、大勢の人が彼の話に耳を傾け 庇護者が何人も現れたのだと思います 現代においても、世界の何処 この日本にもラーマクリシュナのような人は存在するのかもしれませんが受け入れられる事はないように思います 小学校にも通わず (おそらく現代なら学習障害と診断させるような状態) 突然三昧状態 (外界の感覚がなくなり気絶してしまう状態) に陥ってしまう子供は おそらく病院に行って何らかの病名がついてしまうでしょう 本の中にもありましたが 当時の人々も初めは彼の言動を 気が狂ったのではないかとさえ思ったのですから 周りと少しでも考え方や様子が違う事 それが差別やイジメの対象となる世の中 そこが変わる日 誰もが温かく受け入れられ、尊重される日が 1日も早く来る事を祈ってやみません この本をご紹介くださり読書会を開いてくださった チャンドラ・ケイ先生と場を提供してくださった灯台屋さんに感謝します (マダム尋子さん) >本を読まなくても尋子さんの感想を読むだけで内容が伝わる気がします。いつもじっくりと考えてくださって、とても刺激になりました。長きにわたりご参加くださり、本当にありがとうございました!

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